守護石と名付けた理由について
genseki では、
あえて「御守り」という言葉ではなく、
「守護石」(しゅごせき)という名称を用いています。
それは、
願いを叶えるために身につけるものではなく、
ご自身の人生と判断を守るための存在であると考えているからです。
一般的に「御守り」は、
守ってもらう・良いことを起こしてもらう、
という意味合いで受け取られることが多くあります。
しかし genseki が大切にしているのは、
外側の力に委ねることではなく、
ご本人が本来持っている感覚・判断力・流れを守り、整えることです。
その本質を正確に伝えるため、
「守る」という役割を明確に表す
守護石という名前を選びました。
守護石は、
人生の選択に迷った時、
人間関係に揺らいだ時、
不安や緊張に飲み込まれそうな時に、
静かに軸へ戻るための支えとなります。
誰かに代わって人生を動かすものではありません。
ご自身の人生を、
『ご自身の感覚と意思で歩むための“護り”』として存在しています。

#守護石#審神者








