お知らせ

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御守りを身に付ける場所とその真意

 

【巫女だより】御守りを身に付ける場所とその「真意」について

皆さま、いかがおすごしでしょうか。 日々の暮らしの中で、ふと心が揺れたり、願いを託したくなったりしたとき、私たちの傍でそっと寄り添ってくれるのが「御守り」でございます。

 

今回は、皆さまからよくお問い合わせいただく**「御守りを身に付ける場所とその意味」**について、エネルギー(波動)の観点からお話しさせていただきます。

 

御守りは「神域」を分かち合うもの

御守りとは、神様の御神徳(ごしんとく)を分けていただいた、いわば小さな「依り代(よりしろ)」でございます。持ち主の波動を整え、外側からの負の干渉を退ける結界のような役割も果たします。

 

そのため、身に付ける場所によって、そのエネルギーがどこに強く作用するかが変わってまいるのです。

 

身に付ける場所と、それぞれの意味

胸元(心臓の近く) 古来より、心臓は生命力の源であり、魂の宿る場所とされてきました。胸元に置くことで、持ち主の「本質的なエネルギー」を整え、内面からの輝きを引き出します。また、情緒を安定させ、不安を和らげる効果も期待できます。

 

喉(言葉と表現) 喉の近くに置くことは、自らの想いを正しく伝え、良きご縁を引き寄せる「言霊(ことだま)」の力を強めることに繋がります。

 

首の後ろ(邪気の入り口) 首の後ろは「大椎(だいつい)」と呼ばれ、気が入り込む重要な場所。ここを護ることで、周囲の雑多なエネルギーに流されない強い自分を保つことができます。

 

当店の御守りが「ネックレス」である理由

当店では、お預かりした御守りをネックレス(ペンダントトップ)としてお仕立てしております。

 

それは、皆さまにとって最も大切で神聖な「胸元」に、常に御守りが鎮座できるようにという願いからでございます。

 

心臓に近い場所での共鳴 ペンダントとして身に付けることで、御守りの波動が心拍とともに全身へ巡り、エネルギーが調律されます。

 

肌身離さず、けれど美しく 御守りを鞄の奥にしまい込むのではなく、常に光に当て、身に纏う。そうすることで、御守りと持ち主の絆はより一層深まってまいります。

 

最後に

御守りは、ただ持っているだけではその力を発揮しきれません。 「いつもありがとうございます」と、時折その存在を意識し、感謝の念を向けてみてください。その瞬間に、御守りのエネルギーと貴女さまの波動が共鳴し、素晴らしい奇跡が紡がれていくことでしょう。

 

皆さまの毎日が、清らかな光に満ちたものとなりますよう。 心よりお祈り申し上げます。

#御守り#波動調律#霊視#透視